【筋トレテクニック】レストポーズのやり方と取り入れ方

【筋トレテクニック】レストポーズのやり方と取り入れ方

『短時間で追い込むことができるレストポーズのやり方を知りたい!』

レストポーズは高重量を使って短時間で追い込むことができ、筋力向上と筋肥大に効果的です。

レストポーズのやり方と取り入れ方を筋トレ初心者の方にわかりやすく簡潔にご紹介します。

 

 

レストポーズとは

多くのモーターユニットを動員できる

高重量を使い20秒程度の短いインターナルを挟み、重さは変えずに数回行う方法。

高重量を使って追い込むため、多くのモーターユニットを動員でき筋力向上・筋肥大に効果的です。

モーターユニット一本の神経が支配している筋繊維の数。多くのモーターユニットを動員できるということは、多くの筋繊維を働かせることができるということ。

 

 

レストポーズのやり方

例:ベンチプレスにおけるレストポーズ法

①3~4回は確実にできるが、5回目はできるかどうかわからない重量を選ぶ。
②ベンチプレスを3回行う。
③一度バーをラックに戻し、20秒程度のインターバルをとる。
④再度ベンチプレスを行う。1~2回はできるはず。
⑤またバーをラックに戻し、20秒程度のインターバルをとる。
⑥もう一度ベンチプレスを行う。がんばって1~2回行う。
⑦20~30秒のインターバルをとる。
⑧最後のベンチプレスを行う。がんばって1回挙げる。
⑨セット終了。

参考文献:山本義徳『ウェイトトレーニングー理論編ー』

強度が高いのでこの1セットで終了にしてください。

またインターバルが長くなるのはNGです。通常のセット法と変わらなくなってしまいますので気をつけてください。

 

 

レストポーズの取り入れ方

オーバートレーニングに気をつける

高重量を使って限界まで追い込む筋トレ方法になります。

疲労回復能力の方良さもありますが、頻繁に取り入れてしまうとオーバートレーニングやケガにつながりますので、筋肉への刺激を変えたいときに行うようにします。

一人で行うのに不安がある場合は、トレーナーなどに補助をお願いしましょう。

 


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