【インターバルトレーニング】室内でできる脂肪燃焼運動!

【インターバルトレーニング】室内でできる脂肪燃焼運動!

脂肪を燃焼させるのに有酸素運動を勧められている方は多いのではないでしょうか?

 

自分が以前勤めていたジムでも、会員さんにトレーニングを教える時は、筋トレの後に有酸素運動という流れのマニュアルがありました。

 

実は筋トレした後に有酸素運動をすると、頑張って筋トレしたのに筋肥大効果と筋力アップ効果をダウンさせてしまっていることが証明されているんです。

 

これでは何のために筋トレしているんだかわからない…。

 

そこで高強度インターバルトレーニングのタバタ式トレーニングが、あなたの頑固な脂肪を燃焼してくれる手助けをしてくれるんです!

 

タバタ式トレーニング?聞いたことがない方もいるでしょう。

 

簡単に説明すると、立命館スポーツ健康科学部教授の田畑さんがアスリートのパフォーマンスアップのために考えた無酸素運動と有酸素運動を組み合わせた効果がある超ハードなトレーニング方法です。

 

タバタ式トレーニングのやり方

①反動を使ったストレッチなどでウォーミングアップ。

②20秒間の全力運動。(ダッシュとか)

③10秒間のインターバル。

④これを6~8回繰り返す。

 

諸橋晴也
タバタ式トレーニングは週2回~3回をなるべく等間隔で行ってね!
太郎さん
相当ハードそうだけど時間が短いよね。
諸橋晴也
そう!時間は長くてもたったの4分間だけ。

 

タバタ式トレーニングは筋トレ効果を低減しない

このタバタ式トレーニングは筋トレとの組み合わせで筋肥大効果、筋力アップ効果をダウンさせないことが研究であきらかになっています。

 

有酸素運動と違って筋肥大効果、筋力アップ効果を低減させないということは、筋量が落ちないので代謝も落ちません。

 

代謝が落ちないということは、脂肪が燃焼しやすい状態を作り出すことができるのです。

 

タバタ式トレーニングでは脂肪が燃焼されない?

さて高強度インターバルトレーニングのタバタ式トレーニングですが、実は脂肪燃焼効果は実証されていません。

 

確かに、こんな短時間で脂肪は全くと言っていいほど燃焼されないでしょう。

 

開発者の田畑さんも著書で脂肪燃焼効果は実証されていないのに、勝手に後付されたり、拡大解釈されたと書いています。

 

ただし前項でも書きましたが、筋トレ効果を低減させず、基礎代謝の高い状態を作り出すことにより、結果的に脂肪が燃焼されやすくなります。

 

筋量、筋力を落とさずに無駄な脂肪を燃焼させたいなら、タバタ式トレーニングは効果的です。

 

タバタ式トレーニングは場所を取らないから室内で出来る!

タバタ式トレーニングはいろいろな運動で行うことができます。例えばダッシュや自転車など…。

 

僕の場合は、室内でバーピーやその場でのジャンプをやっています。室内でやれば天気の影響を受けずに決めた曜日で行うことができるからです。

 

タバタ式トレーニングは全力で運動して、心拍数を上げてあげることが大切です。そのためバーピーやジャンプなど全身を使う運動でなければ効果的ではありません。

 

初めのうちはその場の腿上げや、腕の反動を使ったスクワットなど無理のない種目で行ってください。

 

太郎さん
8セットもできるかな…。
諸橋晴也
始めのうちは4セットでも5セットでも大丈夫だよ。頑張ってやっていけば8セットできるようになってるから!

 

まとめ

①タバタ式トレーニングをやったあとは安静時代謝が向上して、脂肪が燃焼しやすい状態になる。

②筋トレと組み合わせても筋肥大、筋力に影響が出ない。

③僕が実践していて脂肪燃焼効果を実感できている。