歳を取ったらHMBと高たんぱく摂取が効果的なワケ

歳を取ったらHMBと高たんぱく摂取が効果的なワケ

 

加齢による筋肉の減少にはHMBと高たんぱくの摂取が効果的

こんにちは!プロレスラーの諸橋(@Morohashix)です。

今回はHMBと高タンパク質の摂取が、加齢に伴う筋肉の減少を防ぐのに効果的なワケと摂取方法についてわかりやすくご紹介します!

これを読んだらHMBを摂ってない人は欲しくなっちゃうかも!

 

加齢で筋肉量が減少する

加齢に伴い、筋タンパク質の合成能力が落ちてきて分解が優位になってきます。

これを『サルコペニア』といいます。

このサルコペニアに対して、アミノ酸のロイシンが効果的に働いてくれますが、ロイシンの代謝物であるHMBにも同様の効果があることがわかっています。

 

筋肉量を維持・向上させるためには

加齢とともに筋たんぱく質の合成能力が低下し、より多くのたんぱく質が必要になります。

20代くらいまでの若い人は一回当たりのたんぱく質摂取量は20g程で十分ですが、40代以降は一回当たり30g~40g以上摂取した方が合成が高まるみたいです。

摂取量は筋トレの強度にも影響されるので、ハードに筋トレをした場合は10g~20g程増やしてあげるといいですよ。

ちなみに40歳(H30.7.12現在)の自分は普段ローカーボということもあり、一回当たり40g~50gを2~3時間おきに摂取しています。

そして、多めのたんぱく質の摂取に加えてHMBを摂れば、筋タンパク質の合成が促進されて筋トレ効果を最大限にできるのです!

 

HMBの摂取量

効果がある摂取量として3g程度となっています。

この3gを一日に2~3回に分けて摂取するのが効果的と言われています。

ただし『HMBカルシウム』を摂取する場合は気をつけなければならないことがあります。

HMBカルシウムは80%がHMBで残りはカルシウムになります。

HMBカルシウムから3gのHMBを摂取する場合、HMBカルシウムは3.75gになります。

摂取するにあたって2週間以上継続するのが効果があるとのことです。

 

今日のアドバイス

40歳を過ぎたらHMBと多めのたんぱく質を摂取しよう!