『ヒップスラスト』が流行ってるよネ!って話

『ヒップスラスト』が流行ってるよネ!って話

「ヒップスラスト」

 

近頃ジムでよく見かける、ケツを鍛えるためのトレーニング種目。

 

動きはこんな感じ。⇓

 

 

特にケツをプリっと引き締めたい女性に、おすすめの種目らしく頑張ってやっている人が多い。

 

ヒップをメイクするトレーニングを美尻トレーニングと呼ぶらしいが、その美尻トレーニングで有名なトレーナーは岡部友さんとのこと。

 

自分もいつだかテレビで見た時、食事やトレーニングなどかなりストイックな生活を送っていた。それが身体にもあらわれているし、きれいで無茶苦茶カッコいい!

 

 

そんな岡部友さんは「SPICE UP FITNESS」という女性専用ボディメイクジムを経営しているそうな。

 

そんなこんなでヒップスラストの話に戻るけど、ジムでやっている人の多くが「それ尻に効いてないんじゃね?」ってやり方をしているのが気になっちゃう。

 

流石に知らないおじさんが突然アドバイスしだしても、ただキモイだけなので気になったことをこのブログに書くとしよう。

 

ちなみに、私は今までヒップスラストをやったことは…

 

全然ない。

 

ん~、ベンチをセットしたり、プレートを何枚もつけるのが面倒じゃん。

 

え?説得力がない?

 

じゃあ私のアドバイスは聞かなくたっていいワイ!

 

自分でちゃんと筋肉の動きを確認して、ここに書いてるんだから!

 

おじさんのウンチクを読みたかったら、この先も読み進めてちょうだい。

 

こんなヒップスラストは効きが悪い!

 

①足幅がやたらと狭い

 

ヒップスラストは股関節の伸展動作でお尻を鍛えるトレーニング。足幅が狭いと股関節を大きく動かすことが難しい。

 

なもんで足幅が狭いと臀筋よりもハムストリングスがメインに働いてしまうのだ。(ハムがメインなら問題なし)

 

必ず足幅は肩幅くらいまで広げるようにした方が、股関節の可動域が広がって尻にガッチリ効いてくる。

 

②かかとでグイッと押していない

 

たまにいるんだよねぇ~。

 

後半きつくなってくるとつま先で踏ん張って、ガンガン腰をそらしてブリッジみたくなってる人。

 

これでは全く尻に効いてこないし、大腿四頭筋の膝付近に負荷がかかるので膝を痛めてしまう。

 

尻を鍛えるなら重心は必ず後ろ。つまりかかとってこと。

 

つま先を少しあげてあげると、かかとに重心が乗るため尻にガッチリ負荷が乗るようになる。

 

③終始顎をガッチリ引いている

 

ほとんどの人がこれ。

 

フォームをチェックしているのか、頑張っている自分が好きなのかはわからないが、鏡を見ながら一連の動作を繰り返す。

 

鏡を見ながらやるってことは、常に顎がガッチリ引けている状態。

 

んん?

 

岡部友さんの動画も顎がガッチリ引きっぱなしだなぁ…。

 

よし、これは見なかったことにしよう。

 

重りを持たないでフォームだけで試してもらえばわかるけど、顎を引き過ぎずに天井を見た方がギュッと収縮するでしょ?

 

え?しない?

 

それはあんたのやり方が悪いんじゃい!

 

ただし気をつけなきゃいけないのが、トップポジションで顎を上げ過ぎないこと。

 

これでは腹圧が抜けちゃって適切な負荷を扱うことができないし、腰が反りやすくなってしまうから痛めてしまうかもしれない。

 

と、まあ、ここまでヒップスラストをやったことのない私が偉そうなことを言ってきたけど、身体の使い方でトレーニング効果が変わるのはどれも一緒。

 

ヒップスラストはラグビー選手などのトップアスリートが実践しているトレーニング方法だから、ちゃんとしたやり方でやっていれば効果があるのは間違いない。

 

ちゃんとしたやり方のヒップスラストで臀筋を追い込んで、美尻を作り上げてちょうだいな。

 

 


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