ナチュラルは限界まで追い込んだ方がいいよって話

ナチュラルは限界まで追い込んだ方がいいよって話

「ステロイドユーザーくらいデカくなるにはどうしたらよいのか?」と本気で考えているプロレスラーの諸橋です。

 

いつもトレーニングについていろいろと調べているけど、YouTubeでナチュラルトレーニーとステロイドユーザーのトレーニング動画を見ていていつも疑問に思っていたことが。

 

それは、トレーニングの追い込み方の違い。

 

薬物が禁止されている大会出場しているナチュラルなボディビルダーは、バーベルが上らなくなるまで顔をクシャクシャにしながら粘って追い込んでいるのをよく見ますよね。

 

 

それに対して、海外のステロイドユーザーのボディビルダーは、テンポよくバーベルをあげて無理に粘ることはしていません。

 

基本的に筋肉を本気でデカくしたいならバーベルが上らなくなる限界まで追い込むことが重要と言われていますが、れは特にナチュラルなトレーニーには重要なことらしいですよ。

 

いろいろと調べたことをまとめてみたので、興味があったら読み進めてくださいな。

 

 

ナチュラルは出来るだけ少ないセット数で限界まで追い込むこと

 

ナチュラルトレーニーはトレーニングのボリュームが多すぎると、コルチゾールの影響を受けやすく筋肉の分解が亢進されてしまうらしいです。

 

逆にステロイドユーザーは、薬物のおかげでコルチゾールの影響を受けにくいため、トレーニングのボリュームを増やしても筋肉は分解されにくいとのこと。(長時間のトレーニングも大丈夫!)

 

だから、ナチュラルトレーニーは出来るだけ少ないセット数で、筋肉を限界まで追い込むことが大切なんだそうです。

 

パートナーがいればフォースドレップスで追い込めたり出来ますが、そんなパートナーいねーよ!って人がほとんどだと思うので、そのような場合はレストポーズやドロップセットなどで追い込むと効果的らしいですよ。

 

私の場合はドロップセットは補助筋が結構疲れてしまうので、「これを上げなきゃ死んじまう」ってな感じで、ひたすら粘るようにしていますよ。

 

 

 

ナチュラルは高重量でトレーニングすること

 

ナチュラルトレーニーはステロイドユーザーよりも高重量を扱かったトレーニングをした方がいいらしいです。

 

高重量でトレーニングすれば、速筋繊維が優位に働き、たくさんのモーターユニットが動員されるため筋肥大には効果的。

 

逆にステロイドユーザーはあまり高重量を使わないらしいです。

 

薬物のおかげで筋肉の成長が早く、関節まわりの組織や腱の成長が追いつかないので、高重量を扱うと関節や腱を怪我してしまうリスクが高くなるみたいです。

 

確かにステロイドユーザーの腱の断裂はよく聞く話ですね。

 

まあ、中にはとんでもない重量でやっているビルダーもYouTubeで見たりはするけど…。

 

たまに超軽い重量で、超高回数で追い込んでめちゃくちゃパンプして効くよ!って太い血管がバリバリ浮き出ている動画を見たりするけど、大体が違和感アリアリの身体をしています。(ステロイドを使うとパンプが増すらしいよ~)

 

私も以前に動画を参考にしてマネしていた時期があったけど、軽い重量ばかりでトレーニングしていたせいか力がメチャクチャ落ちました。

 

高重量でトレーニングするようにしてからは、すぐに戻ったけど…。

 

薬物が禁止されている大会に出場しているトップクラスのビルダーは高重量で追い込んでいる人がほとんど。

 

僕の周りでは、軽い重量でハイレップス中心に種目を組んでいる人でデカい人はいないっす。

 

 

自分に合ったセット数を見つけて、限界まで追い込もう!

 

遺伝子の限界までデカくしたいなら、自分に合った出来るだけ少ないセット数を見つけ出して、高重量でとにかく限界まで追い込む。

 

これがナチュラルトレーニーには大事なことです。

 

私が調べた限りでは。

 

きっと…。

 


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